内服薬と外用薬|双極性障害の治療はお薬で|1人で悩む必要はない

双極性障害の治療はお薬で|1人で悩む必要はない

内服薬と外用薬

透明な錠剤

通販サイトで販売されている猫の薬には多くの種類があります。
新薬もあればジェネリック医薬品もあり、猫の体重別でも商品が分かれています。また、同じ作用のある猫の薬であっても、形状には様々な種類があります。薬の種類は主に内服薬と外用薬に分けることができます。

一般的な猫の薬内服薬です。
内服薬には、錠剤、顆粒、ゼリー、チュアブルといった4つの種類があります。
ただ、経口投与ということは、猫がしっかりと飲み込まなければ効果を見込むことができません。そのため、錠剤の場合には、薬が得意でなければ受け付けてくれません。最も猫に好まれるタイプの内服薬はチュアブルです。チュアブルというのはおやつのように食べられるように肉の風味が付けられています。よって、嫌がることなく積極的に食べてくれます。

また、猫の薬には外用薬もあります。スポットオンやスプレーなどの液体タイプの薬となっていて、皮膚に塗布することで体の表面から守ることができます。塗布をするタイプのお薬を使用するという場合には、一定期間シャンプーを控える必要がある、目や口に入らないようにする必要があるなどの注意が必要となりますので覚えておきましょう。

このように猫の薬にはいろいろな種類がありますので、愛猫の性格や好みを見極めて選んであげると良いでしょう。そうすれば猫にも飼い主にも薬が負担ではなくなります。